スタイル | 秋野 睦実 | ハピネス 西大寺店

【パーマの種類と選び方】パーマのメリット&デメリットを解説★

# クリープパーマ # コールドパーマ # デジタルパーマ # パーマの種類 # パーマの選び方

サロンのメニューを見ると、パーマを大きく分けてデジタルパーマコールドパーマがあります。名前だけだとどんなパーマなのかサッパリ分からない。それに気になるのはパーマの種類の違い、そのメリットデメリット!スタイリングが簡単なのは? そんな方に、パーマの種類とそのパーマの特徴、パーマの選び方をご説明します。

【デジタルパーマ】とは?

熱変性を利用したパーマ


デジタルパーマはロッドを巻きつけた状態でロッドにコードを繋ぎ、ロッドが温まることにより【熱】の力で形を固定させるパーマです。通常パーマは薬の力でカールをつけていきますが、デジタルパーマは薬と熱のダブルの効果によりパーマがかかります。


デジタルパーマのメリット


デジタルパーマのメリットはまずかかりが良いこと。しかも熱と薬の2つの力でかける分、パーマのもちもいいのです。普通のパーマは濡れた状態が一番パーマが強く出ますが、デジタルパーマは乾いた状態の時にパーマが一番出てくれるので再現性が高くセットが簡単なパーマなのです。


デジタルパーマのデメリット


髪の毛は60度以上の温度を当てると【熱変性】により髪の毛が硬くなります(生卵がゆで卵になるイメージ)。熱変性によって髪の毛の手触りが少し悪くなる場合があります。

【コールドパーマ】とは?

薬の力で形を固定


昔からパーマをかけている方はこのコールドパーマが一番馴染みがあるかもしれません。ロッドを巻いて薬をつけて形を付けるシンプルな工程なパーマ。濡れている状態で一番動きが出て、乾かすとゆるくなっていくのが特徴です。


コールドパーマのメリット


コールドパーマのメリットはダメージが少ないところです。薬の力のみでかけるので熱変性を起こさず手触りが柔らかい。乾かすとゆるくなり伸びてくれるので、ブローしてボリュームだけを残すようなスタイリングをすることも可能です。


コールドパーマのデメリット


デメリットはもちがデジタルパーマより悪いことです。基本的に1ヶ月経つとゆるくなり、3ヶ月ほどで取れていくものがほとんどです。またセットの時に一度髪を濡らしてパーマを出さないと動きが出にくいので、セットに少し手間と慣れが必要です。

【パーマの選び方】パーマをかける頻度で選ぶ

たまにしかパーマをかけないならデジタルパーマ


サロンに行くときは毎回パーマをかける方は硬くなりにくいコールドパーマがオススメ。逆に今回パーマをかけたらしばらくかけずに髪を伸ばしていきたいという方はもちのいいデジタルパーマを選択すると長くパーマヘアを楽しむことができます。

【パーマの選び方】ダメージ具合で選ぶ

傷みが気になる方はデジタルパーマ


基本的にダメージ具合はスタイリストさんが判断して、どういう方法のパーマにするか決めてくれますが、ダメージレスにこだわるなら一度パーマをかけて次のパーマをかけるまでの間にケアをしていけばパーマヘアを長く楽しみつつ髪を伸ばすことも可能です。

【パーマの選び方】なりたいイメージで選ぶ


 


それぞれのパーマには得意なスタイルがあります


トップボリュームが欲しい方、細かめのウェーブヘアを好む方はコールドパーマがオススメ


コテ巻き風、朝のスタイリングを楽にしたい方はデジタルパーマがオススメ

最後はスタイリストと相談

髪質を見てもらいプロに任せる


ここまで読んでいただきパーマについての疑問が少し解決出来てたら幸いです。


でも自分の髪の状態は、やはり最後はプロに判断してもらう事がオススメです。スタイリストさんを信頼して、素敵なパーマスタイルを手に入れてくださいね!


ハピネスでは、デジタルパーマ、コールドパーマとざっくり2種類ありますが、その中でも種類があり、よりダメージレスなもの、時短パーマ、クリープパーマとたくさん種類があります!


髪質やなりたいイメージ、ライフスタイルに合わせてご提案させていただきます。


是非ご相談下さい。

記事を書いたスタッフ

デザイナー
秋野 睦実
あきの むつみ

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